2018/12/23 UTAH×OKC

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ポジョがここまで当たってなければ勝ってたが、にしても止められなさすぎ。UTAHのDFのスタイルはピックに対しハンドラーをゴベア側に誘導するというものだが、これの弱点はシンプルな1対1と、相手センターのロールやポップの合わせである。で、アダムスはそれが上手い。ウエストブルックに対してはこれがかなり効いていて、サイドへ流すパスもインターセプトがかなり決まっていた。ただポジョは格別パスがさばけるタイプでもないのだが、とにかく中も外もやられまくった。クラウダーまで振り切られてたからあれはまずい。ただ点差見れば分かるがつけいる隙はあった。3Qに逆転したはいいが、外が入らなくなり、TOVが増えた。終盤はミッチェルに任せたが悉く決まらず。格上相手に接戦できたのは収穫といっていいのかもしれないが、課題も多い……

2018/12/18 GSW×MEM(渡邉雄太出場試合)

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MEMはコンリー欠場なのでGSWのスタメン全員がよっぽど不調じゃないとこうなるとは思います。マルクだけではどうにもならん。渡邉雄太が出場してなければ最後まで観なかった。で渡邉の出来なのだが、やっぱりガベージタイムでディフェンダータイプの選手はアピール難しいですねえ。ピックからのプルアップミドルはお見事だったが。あと一応現時点でのライバルであるカスピが結構大当たりしていて、オフェンス面での差は感じた。だからガベージタイムではカスピ4番渡邉3番という併用がなされたんだが、3でも4でも現状二番手以上にはなり得てない感じですね。僕の心情としては一回長い時間試してくれ、とどうしても思っちゃいますが。もう一人の2way契約の選手はウェイブされただけにもっと出場機会を!

2018/12/17 HOU×UTAH

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HOUはエニス三世が欠場でゴードンが先発だったけど攻守共にゴードンが上なのでかえって強くなっていた。ならセカンドユニット弱まってんじゃんとなるはずなのだがUTAHのセカンドが壊滅的火力のなさで差が広がってしまった。外が入らないのはまあ分かるとしてレイアップも入らんのはどうなん。それとUTAHはセカンドの舵取りをいつものミッチェルではなくイングルスにやらせてたけどこれが多分裏目に出ていた。視野は広いし司令塔としては優れてるけどやっぱ得点が欲しいときにはねえ。外も来てないみたいだったし、パスの精度も異様に悪かった。HOUの守りが外を捨てて収縮してたからペイントを通るパスが結構弾かれてTOVがとにかく多かった。ただそれにしては競った。やっぱりDFはゴベアの力は凄まじくクリポとハーデンに1対1を仕掛けられてもコースを限定してゴベアの懐に追い込んでしまえばまあまあ守れていた。あとは外がまあまあ当たれば。ただね、ハーデン当たりすぎよ。ちょっとラッキーな笛もあったけど、クラッチタイムであのステップバックスリー連発はもうどうしようもない。ここはもう役者の差でしかない。そんな負け方。

 

2017年ベストトラック30&ベストディスク5

何より2017年はストリーミングのみでCDは一切買わず音楽を楽しんだ一年だった。エポックメイキングよねえ。傾向としてはやっぱりヒッポホップを多く聴いたかもしれないけど、何より聴いた曲の絶対数がこれまでの比じゃない。すごい時代。まずはベストトラック。

①.HUMBLE. - Kendrick Lamar

②.Greedy Soul - Liam Gallagher

③.Colors - BECK

④.My landscape - BiSH

⑤.Stay - Zedd,Alessia Cara

⑥.Little of Your Love - HAIM

⑦.Hot2touch - Felix Jaehn, Hight & Alex Aiono

⑧.Slide feat.Frank Ocean & Migos - Calvin Harris

⑨.Holy Mountain - Noel Gallagher's High Flying Birds

⑩.You're In Love With a Psycho - Kasabian

⑪.Lips - The xx

⑫.One More Light - LINKIN PARK

⑬.FOR MY PEOPLE - Joey Bada$$

⑭.Hot Thought - Spoon

⑮.Pay the Man - Foster the People

⑯.Lonely Together - Avicii feat. Rita Ora

⑰.Shake - Mando Diao

⑱.Chanel - Frank Ocean

⑲.Free Smoke - Drake

⑳.I'm the One ft. Justin Bieber, Quavo, Chance the Rapper, Lil Wayne - DJ Khaled

㉑.Ribbon - ねごと

㉒.How Did We Get So Dark? - Royal Blood

㉓.DANCE DANCE DANCE - 女王蜂

㉔.It Won't Kill Ya ft. Louane - The Chainsmokers

㉕.twisted grunge - BiS

㉖.Live Like Animals - Nothing But Thieves

㉗.Hungry (feat. Rick Ross) - Fergie

㉘.フジヤマディスコ - SILENT SIREN

㉙.Trap Trap Trap ft. Young Thug, Wale - Rick Ross

㉚.Plain Jane (Remix)" ft. Nicki Minaj - A$AP Ferg

 

そしてベストディスク。

①The xx - I See You

BECK - Colors

③Liam Gallagher - As You Were

④Joey Bada$$ - ALL-AMERIKKKAN BADA$$

LINKIN PARK - One More Light

私的2016年Top 30 Song

スパッと発表。今年もいろいろ聴きました。

あと今回、対象の曲はアルバムでリリースされてなくてもストリーミング等で配信されてたらオーケーにしました。

 

1. Formation / Beyoncé

2. Aviation / The Last Shadow Puppets

3. Hard Habit To Break / The Kills

4. とあるAround / 相対性理論

5. Side To Side (feat. Nicki Minaj) / Ariana Grande

6. Famous / Kanye West

7. The Love Within / Bloc Party

8. Starboy (feat. Daft Punk) / The Weekend

9. On Hold / The xx

10. 真っ向勝負 (feat. MC☆ニガリ a.k.a 赤い稲妻, KOPERU, CHICO CARLITO & 晋平太) / KEN THE 390

11. Gameshow / Two Door Cinema Club

12. Paraguay / Iggy Pop

13. Ordinary Girls / Happiness

14. Now Thar We're Dead / Metallica

15. Give It Up / CRX

16. Not Special / BiS

17. Get Right / Jimmy Eat World

18. 舞いジェネ! / 夢みるアドレセンス

19. Evil / Savages

20. digging for windows / Zack de la Rocha

21. This Is What You Came For (feat. Rihanna) / Calvin Harris

22. アシンメトリ / ねごと

23. The Apology / The Heavy

24. Outsider / Suede

25. Wind In Our Sail / Weezer

26. アラジン / 水曜日のカンパネラ

27. C-h-e-m-i-c-a-l / Chemical Brothers

28. パーリーピーポーエイリアン / アップアップガールズ(仮)

29. LOVE ME DOSCANDAL

30. 次々続々アンジュルム

2015映画ベスト10

1.マッドマックス 怒りのデス・ロード

2.さよなら歌舞伎町

3.プリデスティネーション

4.野火

5.ミッション・インポッシブル ローグ・ネイション

6.ナイトクローラー

7.ロスト・リバー

8.バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

9.クリード チャンプを継ぐ男

10.ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲

 

だいたいこんな感じー。マッドマックスはもうしょうがないっすわ。

あとスパイ映画がやたら多かったなかで、トムクルさんの奴はずば抜けてよかった。キングスマン、アンクル、とマシューヴォーンとガイリッチーのライバル対決もよかったし(スペクターのことは忘れよう!)

バードマンは話自体どってことないんだけど、長回しフェチというか観てると変な部分で若干興奮してしまったのでそこで加点。ロストリバーはイケメンゴズリングさんの闇が垣間見えるのでおすすめ。10位のは、大量の犬が街を駆け巡る終盤のシーンだけでご飯を2杯ぐらいかきこみました。

What a Lovery Day !

予告編オブザイヤー2015

映画本編の出来とか関係なく、とりあえず上映が楽しみになる予告編を評価するこの予告編オブザイヤー。選考基準に厳格なルールはなし。日本語版だろうと英語版だろうと、1分半だろうと3分だろうと何でもありのフリースタイル。あと、本編を見た後に「予告編のあのわくわくはいったいどこに……」みたいな作品の予告編の編集の技術を逆算的に評価する、みたいな意味合いも多少あるんやで。

ちなみに去年2014年の予告編オブザイヤーはこちら。


インヒアレント・ヴァイス(字幕版) (予告編)

監督PTA、原作ピンチョン、ということで否応なくハードルが反り立つ壁ほどに高まったが、本編を観たところ個人的にはそれほどだった。いや、この予告編見る限り傑作の匂いしかしないじゃないですか。

 

ということで今年です。

まず大賞から。


The Revenant TRAILER (HD) Leonardo DiCaprio, Tom Hardy Movie 2015

西部劇好き、ということも多分にあるんだけど、これはすごすぎないですか。画面全体から匂い立つガチ感のサバイバルの香り。泥水、雪、血。木の上にいる敵の撃ち落とすシーンのすばらしさ。呼吸に合わせたBGM。来年公開の映画でダントツに観たい、と思わせてくれました。

そして次点。


映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』予告編

まあこれはしょうがないでしょう。ぶっちゃけこれは本編のどこを切り取っても高水準の予告編ができてしまうほどに全編破壊力のある映像だった。What a lovely day!の叫びは本当に心震える。サイッコー。

また次点。


Suicide Squad - Comic-Con First Look [HD]

え、ウィルスミスまでヒーロー映画に!?そんな映画界の昨今の力学に目をやりつつ、しかし目の前にこういう明らかに面白そうなものを差し出されると、首を垂れるしかねえなあ。ハーレクイーンのセクシーさもさることながら、戦に駆り出される悪人たちの悲哀に満ちた運命を予感させる悲しい音楽。そして忘れてはならないジャレットレト演じるジョーカーの不敵な笑み。故ヒースレジャーに引けを取らない雰囲気である。

この3つを今年の収穫として挙げたいと思います。

あとマッドマックスだけは本編も上映済、鑑賞済み、とあって予告編への見方が他のと若干違ってくるんだが、それもなんか致し方なし。次回から、来年からは分けたほうがいいかもしれませんね。

ということでディカプリオが今度こそオスカーを獲れるように祈っています。